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流行り

有線で某大手グループ系列の曲がばんばん流されていた。

なんとかはなんとかの弟分、なんとかはその弟分、などといった立ち位置らしい。

 

時代は刻一刻と変わり音楽の流行も変わってきた。昔々は長髪で頭を振ってなんぼの時代もあった。

 

しかし、個人的にはしばらくはまだ某大手グループ系列の台頭が続くのだろうと思う。

 

まず、その音楽の先を行く新しい音楽が今のところ日本では主流に出ていない。

それがなければ今の流行は続くだろう。

 

確かに某大手グループ系列の2人ボーカルのうちの1人は近いうちに脱退するだろうし、もう1人に対しては世間的に二番煎じで歌の評価は低いようなので新たに何か変えるほどの価値もないだろう。

 

問題は今彼らがメインで押し出してる別グループが終わりを迎えた時、だろう。

 

いくら歌や音楽が批判されようが、犯罪まがいのような世間的に人気や信頼を絶対的に失墜するようなことが起きない限り、

 

彼らには広告につぎ込む資金も、新しい人材を獲得、育成する資金も十分にある。

広告を大々的に打ち出して十分に実力のある人材でメディアや都心を席巻してさえいれば、そこから大多数の若者その他大衆を染め上げることが出来る。

 

大衆自身は不満があっても、それを行動に起こして何かを変えることは出来ない。

これは日本人の特徴だと思う。

 

変わるものがあれば、またそれにすがって同じことを繰り返す。それが日本人だ、と思う。

 

 

もっとも、超個人的な意見を言うと、

 

 

みんなおんなじで何の価値があるのか、

だか。